BMWミニの魅力 - BMW-MINI BMWミニの魅力

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BMWミニのプロフィール

ミニと言えば、車好きなら誰でも知っている
英国製のコンパクトカーです。
車好きの男性ならずとも
多くの女性からもカワイイと支持されてきました。


mini33.jpg



英国車で、その特徴的なデザインで
一斉を風靡してきたミニは、
現在はBMWの傘下のメーカーとして車作りをしていますが、
BMW傘下に入ってから2代目のモデルが
2007年2月に発売されました。


以前のミニは、40年近くの間、
そのデザインを継承しつつ生産され続けてきましたが、
BMWミニは5年でフルモデルチェンジを行いました。


ただ、外観デザインは完全にコンセプトを維持しながら、
ルーフ部分以外のボディパネルは一新され、
ボディ自体の大きさは大きくなっているのですが、
見た目は新旧のモデルを見比べないと
変更点に気がつかない程度になっています。


内装面においては、
従来のイメージを引継ぎながらも操作性を大幅に向上させています。
従来の内装イメージと言えば、
スピードメーターを中央に配置するセンターメーターのレイアウトが有名ですが、
この部分に変更はありません。


このBMW-MINIは、
外観や内装の仕様は自由に選択が出来るため、
装備まで含めると10万通り以上の組み合わせの中から
自分好みの1台を作ることができるという、
まさに車好きでミニ好きの人にとってはたまらない感覚だと思います。



BMWミニ クラブマン

BMWミニの2代目として生まれたのが
BMWミニ-クラブマンです。


mini-club.jpg


このBMWミニ-クラブマンについては
評価や好みがわかれるところでしょう。


それは、2代目BMWミニとして初めてとなる
ワゴンタイプが追加されたからです。


BMWミニの3番目ボディータイプとなるこのエステートは、
今までのシリーズ名から「クラブマン」と命名されました。


このワゴンタイプは、日本車でも一斉を風靡し、
又、輸入車においてもメルセデスベンツのTやボルボのエステートなど、
ワゴン好きにとっては、たまらない仕様です。


BMWミニ・クラブマンの大きな特徴としては、
「アシメトリック・クラブドア」と呼ばれる左右非対称ドアの設計です。


一見すると歪に感じるスタイルで、違和感を覚えることもあります。


そして車体右側だけに観音開きの小さなリアドアが追加されました。


さらにBMWミニ・クラブマンのバックドアは、
5対5の観音開きドアとなっています。


更に更に、BMWミニ・クラブマンは、
車体後端の隅を全体の外板と違う配色とする事で
オシャレ感が格段にアップしています。


車体価格は、約330万円。
FF駆動の6速ATを使用しています。


定員4名で、1600CCの直列4気筒SOHCを搭載し、
最高出力は175馬力です。




BMWミニに乗る女性

BMWミニに乗っている女性って
どう思いますか?

以前、金融機関に勤めていた頃の話ですが
入社して2年目の女子職員が
BMWミニを買って会社に乗ってきていました。

古い体質の先輩や上司はソレを見て
「女のクセに」とか「若造が偉そうに」
と陰で嫌味を言っていました。

ちなみに私はベンツのAMGに乗っていたので
おそらく陰で悪口を言われていたのでしょう。

しかし、車って趣味の部分もありますし
好き嫌いもあります。
車に興味が無い人は、高級車と呼ばれる車に乗ってると
贅沢だとか言ってるようです。

ただ、個人的には、ゴルフやお酒を飲まない分
車という趣味に投資しているって間隔なのですが
これっておかしいのでしょうか?

私はBMWミニに乗っているソノ女の子を見てて
カッコ良くて可愛く見えました。

飲み屋に行ってホステスの方々を口説くより
よっぽどイイのではないかと思います。

BMWミニに乗ったアノ女の子は
今は何をしているのかなぁ〜?

BMWミニは、男性が乗ってもお洒落だし
女性が乗っても可愛い車だと思います。

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