BMWミニについて - BMW-MINI BMWミニの魅力

スポンサード リンク

BMWミニの歴史

BMW、そしてミニと言えば
車好きならだれでも憧れる車ですね。


BMWにおいては、
今から30年以上も前のスーパーカーブームにおいて
BMW2002ターボが爆発的に有名になりました。


ドイツの高級車でもあるBMWは、
その人気をメルセデスと二分すると言われている
最高級車でもあります。


一方ミニは、
独特のスタイルが年代を問わず人気の名車です。
ミニ・クーパーは、人気アニメにも登場し、
ミニ専門の中古車センターが出来るほど
日本国内においては絶大な人気を誇っていました。


どちらも大人気の車で、
そのBMWとミニのコラボと考えると、
車好きには、たまらない車だと言えます。


では、BMWミニの歴史を見てみましょう。


1994年にMINIを生産する
ローバーグループを支配下に治めたBMWが、
付加価値が高いミニ・ブランドをBMWの最新エンジニアリングにて
現代的に蘇らせようと開発を開始した車が
現在のBMWミニ(BMW-MINI)となります。


BMWミニの開発当初は、
ミニのお膝元であるイギリスを拠点として
ローバー社が中心となって開発を進めていました。


しかしながら、ローバー社の経営悪化が激しく、
BMWは、BMWミニを切り離し
ドイツにて再設計を行った後にBMWミニは
2001年に発表されたのです。


そして、BMWミニは日本上陸し、
発売日を3月2日として語呂合わせをして発売し、
BMW Japanによってこの日をミニの日と名付けたのです。




BMWミニ 二代目

BMWミニで現在販売されているモノは
BMWミニの新体制としては
実は2代目となります。


2代目BMWミニは
キープコンセプトのもと
初代BMWミニのデザインを踏襲して
2006年に市場に登場しました。


以前、大人気だった
オリジナルのミニと同様に
BMWミニも大きく変わらない事を美徳して
2代目のBMWミニも開発されたのですが、
時代の変遷とともに
大きな進化が見られます。


初代BMWミニでは、
ヘッドライト一体式のエンジンフードが特徴的でしたが、
初代BMWミニで使用したエンジンフードでは
大きな製造コストがかかってしまいました。


そこで2代目BMWミニでは、
一般的な手法であるヘッドライトは
ボディ側に固定する方法をとるなど、
外観の変化が少ない点から想像できない位に
2代目BMWミニには初代BMWミニからの大きな進化が
色んな部分に見受けられます。


トランスミッションに関しましは、
初代BMWミニに採用されていたCVTが廃止され、
その代わりとしてスポーティーなパドルシフト付きの
6速ATが搭載されるなど充実した内容となったのです。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。