BMW-MINI BMWミニの魅力

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BMWミニ クラブマン

BMWミニの2代目として生まれたのが
BMWミニ-クラブマンです。


mini-club.jpg


このBMWミニ-クラブマンについては
評価や好みがわかれるところでしょう。


それは、2代目BMWミニとして初めてとなる
ワゴンタイプが追加されたからです。


BMWミニの3番目ボディータイプとなるこのエステートは、
今までのシリーズ名から「クラブマン」と命名されました。


このワゴンタイプは、日本車でも一斉を風靡し、
又、輸入車においてもメルセデスベンツのTやボルボのエステートなど、
ワゴン好きにとっては、たまらない仕様です。


BMWミニ・クラブマンの大きな特徴としては、
「アシメトリック・クラブドア」と呼ばれる左右非対称ドアの設計です。


一見すると歪に感じるスタイルで、違和感を覚えることもあります。


そして車体右側だけに観音開きの小さなリアドアが追加されました。


さらにBMWミニ・クラブマンのバックドアは、
5対5の観音開きドアとなっています。


更に更に、BMWミニ・クラブマンは、
車体後端の隅を全体の外板と違う配色とする事で
オシャレ感が格段にアップしています。


車体価格は、約330万円。
FF駆動の6速ATを使用しています。


定員4名で、1600CCの直列4気筒SOHCを搭載し、
最高出力は175馬力です。




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